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COLUMN
コラム
顎の骨が足りないときのインプラント治療~骨造成で骨を増やす~
こんにちは。
岐阜市細畑の歯医者【せせらぎ歯科クリニック】です。
インプラントは、むし歯や歯周病、ケガなどで歯を失った場所に、天然の歯のような見た目と噛み心地を再現することができる義歯です。
けれども、人工歯根であるインプラント体を埋め込む顎の骨量が不足している場合、インプラント治療ができないケースがあります。
骨の量や密度が少ないと、インプラント体が脱落するリスクが高くなるからです。
当院では、顎の骨量が少ない方に「骨造成」を行っています。
「骨造成」で顎の骨を増やすことで、インプラント治療ができる可能性があります。
インプラントに顎の骨が必要な理由
インプラントは、10mm以上のインプラント体を埋め込むことが望ましいとされています。
そのため、顎の骨が少ない状態でインプラント体を埋入すると、インプラント体が抜け落ちる恐れがあります。
(参照:J-STAGE「骨移植による顎裂閉鎖部へのインプラント治療に関する臨床統計的検討」) >
できるだけ長くインプラントを使用するためにも、顎の骨に十分な量や密度が必要なのです。
骨造成の治療の流れ
骨造成には、
・自分の骨(自家骨)
・人工的な骨補填材
を利用するケースがあります。
骨造成の治療の流れは以下の順番で行います。
1.自分の骨を利用する場合は、まず自分の骨の採取を行う
2.歯ぐきを切り開き、顎の部分にインプラント体を埋め込む
3.自家骨や骨補填材を充填して人工膜(メンブレン)で覆う
4.骨の再生を待ち、インプラント体と骨をしっかり結合させる
5.人工歯を装着させる
インプラント治療のことなら「せせらぎ歯科クリニック」までご相談を
顎の骨の量が少ないからと、インプラント治療をあきらめていた方は、当院までご相談ください。
名鉄各務原線「細畑駅」から徒歩3分の歯医者【せせらぎ歯科クリニック】は、患者さんの全身やお口の状態をしっかり診察し、インプラント治療が可能かどうかを判断いたします。
顎の骨量が少ない場合は、骨を増やすことでインプラント治療を可能にする「骨造成」も行っていますので、お気軽にご相談ください。
当院は、地域のかかりつけ歯科医院として、患者さんの生活を豊かにする歯科診療を行っています。
「歯を失った」「しっかり噛めるお口を取り戻したい」などから、インプラント治療に興味がある方は、当院までご来院ください。








