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COLUMN
コラム
インプラント治療の流れと特徴~精密な検査で骨が少ない方も対応可能です~
こんにちは。
岐阜市細畑の歯医者【せせらぎ歯科クリニック】です。
インプラントとは、歯を失った部分を補うために、人工の根っこを顎の骨の中に埋め込み、人工の歯を被せる治療です。
初めてのインプラント治療で、「流れがよくわからない」方も多いのではないでしょうか。
今回は、インプラント治療の流れや特徴をお話しします。
せせらぎ歯科クリニックでは、骨が少ない方のインプラント治療についてのご相談も承っていますので、お気軽にご相談ください。
インプラント治療の流れ
1.麻酔をして歯ぐきを切り開く
2.専用のドリルで骨に穴をあける
3.インプラント体(人工の根っこ)を埋める
4.歯ぐきを縫合する
5.インプラントと顎の骨がしっかり結合するまで待つ
6.歯ぐきを切り開きアバットメント(土台)を立てる
7.上部構造(人工の歯)を製作するための型取りを行う
8.上部構造をアバットメントに装着する
インプラント治療は、顎の骨の中にインプラント体というチタン製の人工の根っこを埋め込みます。
そのため、骨の厚みや高さが大切になります。
ただし、中には顎の骨の量が少ない方もいらっしゃるため、せせらぎ歯科クリニックでは「骨造成」という骨を増やす処置を用いたインプラント治療も行っています。
顎の骨の量が少なくて、インプラント治療をあきらめかけている方は、せせらぎ歯科クリニックにご相談ください。
※当院の開院は、2023年5月30日を予定しております。
インプラント治療の特徴
インプラント治療で使用する「インプラント体」には、さまざまなメーカーがあります。
その中でも厳選して、スウェーデン・デンツプライシロナ社の「アストラテックインプラント」を、せせらぎ歯科クリニックでは採用しています。
その特徴をみてみましょう。
美しく使用できる
長期にわたり、美しい状態を維持していただくことが可能です。
5年先も、インプラントの周りの歯ぐきがきれいに保つことができます。
美しい仕上がりを保てれば、お口元を見せることに自信がついて、笑顔が増えます。
(出典:アストラテックインプラント公式HP‐システム より)
インプラントの安定性が高い
インプラント体の構造には、独自の特徴があり、ネジの溝が深くなっています。
インプラント体の溝が深いと、骨としっかり結合するため、安定性が高まるのです。
食事の際も人工歯ということを忘れてしまうほど、自然な噛み心地を再現できます。
また、しっかり骨とインプラント体が結合できれば、インプラントが抜けるリスクを低減することができ、長期にわたり使用することが可能です。
インプラントの10年生存率は、上に入れた場合96.4%、下に入れた場合94%といわれており、骨とインプラント体の結合が大切であることがわかっています。
骨が少ない方は「せせらぎ歯科クリニック」でインプラント治療を
過去に「骨がないからインプラントできない」と言われた方も、現在の治療では骨を増やすことが可能です。
インプラントが気になっている方は、プライバシーに配慮した個室のカウンセリングルームで人目を気にせずにご相談いただけますので、お気軽にお問い合わせください。
2023年5月にオープンするきれいな院内で、インプラント治療の実践経験が豊富な院長の処置を受けてみませんか?








