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妊婦は歯周病になりやすいの?お腹の中の赤ちゃんを守るための検診と治療

こんにちは。
岐阜市細畑の歯医者【せせらぎ歯科クリニック】です。
 
「歯ぐきがよく腫れる」と、妊娠してからお口のトラブルを感じていませんか?
そんなときは、お腹の赤ちゃんのためにも、なるべく早めに対処しましょう。
妊娠中は、歯周病のリスクが高いため、普段よりも予防ケアに力を注ぎましょう。
 
ただし、ご自宅でのケアだけでは不十分なため、歯医者で定期検診を受けることが重要です。
今回は、妊婦さんが歯周病になりやすい理由と、マタニティ検診妊婦さんの歯科治療についてご紹介します。
 
 

妊婦さんが歯周病になりやすい理由

妊娠中はなぜ、歯周病になりやすいのか? その理由を説明します。

歯周病になりやすい理由


・ホルモンバランスの変化
・つわりにより清掃不良になる
・つわりにより嗜好品に変化が起こる

特に、妊娠中は女性ホルモンの増加によって歯周病菌が活発になりやすく、歯ぐきの腫れや出血を引き起こします。
「ダラダラ食べ」や、歯磨き不足等により、歯周病やむし歯の原因となる細菌のかたまり「歯垢(しこう)」がたまりやすくなることが原因です。
 

歯周病になるとどうなるの?

歯周病になると以下のようなリスクが高まります。

・早産が2.01倍
・低体重児出産が2.2倍
・早産および低体重児出産に対する危険率は4.68倍

歯周病になると、歯ぐきの炎症だけではなく、赤ちゃんへ悪影響を与えてしまうことがわかっています。
(出典:厚生労働省‐妊産婦における口腔健康管理の重要性 より)
 
 

妊婦さんが赤ちゃんを守るためにできる歯科検診と治療

歯周病は早期発見と治療が重要です。

歯周病の予防ケア

歯周病を予防するには、定期検診に通い、専用の機器で歯のクリーニングをして「歯垢」や歯垢が硬くなった「歯石」を取り除くことが大切です。
当院では、患者さんに合う歯磨きの方法も指導しています。
せせらぎ歯科クリニックでは、「マタニティ検診」を行っているので、どうぞお気軽にご相談ください
 

妊婦さんの治療

妊娠中に歯周病やむし歯になった場合、つわりが治まる5〜6ヶ月(妊娠安定期)に可能な限り治療を行います。
せせらぎ歯科クリニックでは、患者さんの体調と相談しながら治療を進めておりますので、どうぞ安心してご来院ください。
レントゲン撮影、麻酔、薬の処方に最善の注意を払い、診療いたします。
 
 

妊娠中はマタニティ歯科のある「せせらぎ歯科クリニック」へ

平日も土曜も19時まで診療している【せせらぎ歯科クリニック】は、マタニティ歯科を通して、妊婦さんと赤ちゃんの健康をお守りします。
お子さんの誕生後は、小児歯科がありますので、どうぞご家族でご来院ください。
 
待合室の大きな窓からは「滝」や「緑」が見えるため、リラックスしてお待ちいただけます。
また、個室や半個室もご用意していますので、周りを気にせずに検診を受けることが可能です。
医療用空気清浄機「エアドック」を導入した、清潔な院内でゆったりとお過ごしください。
 

せせらぎ歯科クリニックのマタニティ歯科 >

 
〒500-8238
岐阜県岐阜市細畑6丁目3−13
診療時間
09:30~13:30
15:00~19:00

★:水曜・木曜は隔週で交互に休診
休診日:日曜・祝日