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COLUMN
コラム
「食べることは生きること」歯が抜けたら入れる義歯とは?種類とメリット
こんにちは。
岐阜市細畑の歯医者【せせらぎ歯科クリニック】です。
「歯を失ったら必ず義歯を入れるの?」と、疑問に思いますよね。
奥歯などの場合は、「そんなに目立つところではないから、義歯は必要ないのでは?」と思うかもしれません。
義歯は見た目の回復はもちろん、「噛む」という機能を回復する役割を果たします。
シニアになると残っている歯の本数は少なくなり、28本あった歯は後期高齢者では平均16本になるという調査結果があります。
歯は1本でも失うと、噛む力が低下して満足に食事ができなかったり、他の歯への負担が大きくなり健康な歯の寿命を短くしてしまったりする恐れがあります。
(出典:厚生労働省_歯の喪失の実態 より)
このような負の連鎖を断ち切るために、歯を1本でも失ったら義歯を入れることをおすすめします。
今回は、義歯の種類と義歯を入れるメリットについてご紹介します。
歯を失った部分を補う義歯の種類は?
せせらぎ歯科クリニックでは、3種類の義歯を取り扱っています。
入れ歯
入れ歯の特徴をみてみましょう。
・保険診療で製作できる
・取り外し可能
・噛む力は天然歯より低い
・部分入れ歯の場合は金具が目立つことがある
「入れ歯」とは、取り外し式の義歯で、部分入れ歯と、全部の歯を補う総入れ歯があります。
せせらぎ歯科クリニックでは、かみ合わせとつけ心地にこだわり、患者さんにぴったりの入れ歯を製作しています。
お口の中は変化するため、定期的に入れ歯の調整を行うことが大切です。
ブリッジ
ブリッジの特徴をみてみましょう。
・保険診療で治療できる
・取り外し不可
・噛む力は入れ歯よりある
・銀歯を使用する部位がある
失った歯を補うために、両端のご自分の歯を削り、橋渡しのように被せ物をするのが「ブリッジ」です。
自由診療内で「白いブリッジ」を製作することも可能です。
インプラント
・自由診療のみ
・取り外し不可
・自分の歯のように噛める
・自分の歯のような白くて美しい見た目
歯を失った部分の顎の骨に「インプラント体(人工歯根)」を埋め込む手術をします。
その後、アバットメント(土台)を立てて、セラミックの被せ物をする治療が「インプラント」です。
保険が適用できないため、費用は全額負担ですが、「第2の永久歯」として長期にわたり使用ができるのが特徴です。
義歯を入れるメリット
「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」いずれにしても義歯を入れることで得られるメリットをみてみましょう。
・美しい歯と笑顔でいつまでも若さを保つ
・自分の歯で一生噛む、美味しく食べる
・健康で長生きする
「生きる」ためには、「食べる」ことが必要です。
「噛む」機能を維持することが大切で、義歯はこの機能を回復させます。
せせらぎ歯科クリニックの院長は、「日本アンチエイジング歯科学会認定医」です。
歯科治療を通して、患者さんの「容姿の管理」「生活の管理」「寿命の管理」を行います。
(出典:日本アンチエイジング歯科学会公式HP より)
歯を失った時は「せせらぎ歯科クリニック」へ
日本アンチエイジング歯科学会の認定医のいる【せせらぎ歯科クリニック】は、患者さんの将来が輝くように、適切な義歯の製作を行います。
「食べることは、生きること」です。
歯を失ったら放置せずに、お早めに当院へご相談ください。
平日も土曜も19時まで診療しています。








